緊急避妊薬
当院で使用する緊急避妊薬は中用量ピル(プラノバール)と緊急避妊薬として認可されたレボノルゲストレル1.5mg の2種類を用意しています。
クリニックで緊急避妊薬の処方を受けるメリット。産婦人科専門医による診察。必ずしも内診は必要ありません。内服しなくても安全日であるとの判断が可能です。内服後の不調、ご心配は無料で受診可能です。電話、LINE相談も可能です。
緊急避妊薬として使用する中用量ピルはレボノルゲストレル1.5mg 錠が認可される前より緊急避妊方法(ヤッペ法)として認知された方法です。
中用量ピル 2400円 (税込み)
レボノルゲストレル1.5mg 錠 8600円 (税込み)
中用量ピルは1回2錠、12時間後にさらに2錠服用します。
レボノルゲストレル1.5mg 錠は1回1錠服用して終了です。
中用量ピルは吐き気、嘔吐が起きやすいです。また副作用が起きても副作用救済(医薬品副作用被害救済制度)の対象外となります。
医療機関としてはレボノルゲストレル1.5mg 錠をおすすめします。
服用後1か月以内の受診や電話相談(LINE相談)の料金込みの価格です。
性交後72時間以内に緊急避妊薬を服用すると90%以上の確率で妊娠を阻止できるとされています。しかし避妊効果は100%ではありません。また吐き気やめまいなどの副作用がでることもあります。3週間以内に生理様出血があれば妊娠は阻止できたと思われます。出血量が少ない、あるいは出血がない場合は受診しましょう。緊急避妊薬服用後も避妊は必要です。
今後、避妊ピルや生理痛のための低用量ピルを希望される場合はお伝えください。
月経周期、性交渉日時、卵巣、子宮内膜(超音波検査)の所見から緊急避妊薬の服用は必要ないと判断されるときは説明いたしますが、服用するか否かは自己判断となります。服用しない場合の診察料は 1300円 です。